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創業大正十二年
岡田畳店
〒720-0813
広島県福山市道三町12番23号
TEL : 084-922-1277
FAX : 084-924-8661
全日本畳事業協同組合加盟店
福山畳商業組合加盟店
建設業許可番号
広島県知事許可(般−13)
第031340号
品質管理認定工場
品質管理責任者 広島
第35159号
厚生労働大臣認定畳製作作業
一般技能士 畳 第18号
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乾拭き |
畳の清掃にはホウキが適していると言われています。出がらしの茶葉を絞って畳に撒き、ホウキで一緒に掃き出します。掃除機をかける際は畳の目に沿って優しくかけます。
畳を拭くときは畳の目に沿って、必ず乾いた雑巾で拭きます。汚れは酢を薄めた水で雑巾を硬く絞って拭き、よく乾かします。 |
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表替え |
畳表が日焼けして変色したり、痛みが激しくなったら、畳表を替えます。表替えは新品で購入して3〜4年で行うのがおすすめです。畳縁も新しく替えて、お部屋の雰囲気を替えてみるのもいいでしょう。畳表を裏返してそのまま使用する場合もあります。これを裏返しといい、使用頻度の高いお部屋の場合はこの方法で無駄を省きます。 |
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畳干し |
ブロックなどを台にし、洗濯竿やベランダに立てかけるようにして干します。また、畳床を日光に向け、畳表に直接日光が当たらないように気をつけましょう。よく埃を叩き出してから4〜5時間干します。畳を干す場所が無い場合は畳の下にビール瓶などを挟んで風を通すだけでもよいでしょう。畳干しは年2回、春・秋のよく晴れた日に干しましょう。 |
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畳替え |
購入してから15年〜20年位経ったら、思い切って新品を購入しましょう。畳床はお手入れ次第で約30年持ちますが、畳と畳に隙間ができてしまったり、歩くと沈むようになったら替え時です。古い畳は衛生上よくありませんし、家の構造にも支障をきたします。 |
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しみ抜き |
畳は濡れたままにしておくと、黒ずみができます。それぞれの汚れに対処した後はしっかり乾かしましょう。
●インク : 牛乳を湿らせてふき取るか、レモンで湿らせた後、塩素酸ソーダを10倍に薄めたもので拭きます。
●醤油・ソース : 染み込まないように小麦粉やベビーパウダーなどをすぐに降りかけ、水分を吸い取らせます。その後粗塩を降りかけ、叩いて畳の目からパウダーを浮き出させ、掃除機をかけます。
●クレヨン : 乾いた雑巾にクリームクレンザーを少しつけ拭き取ります。
●油性フェルトペン : マニキュアの除光液で拭き取ります。
●おしっこ・灯油 : 塩、小麦粉、パウダーのいずれかをすぐ降りかけ、水分を吸い取らせてから掃除機をかけます。その後、お湯で濡らした雑巾を固く絞り、よく拭いてから、更に乾拭きしてよく乾かします。
●ガム : シンナーかベンジンで拭取ります。畳の目に詰まっているときは、布の上からアイロンを当てて、浮かして取り除きます。 |
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